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2008'11.19 (Wed)


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11/18(火)12日が私の誕生日でした。

無事に34歳の誕生日を迎えました〜!!
30を過ぎると、不思議と自分の年がわからなくなるのですが、私だけ?

誕生日当日は平日だったので、4時に家族で待ち合わせ。
だんなは誕生日プレゼントに財布を買ってくれました〜♪

今まで二つ折りの財布しか持ったことがなかったので、今回は初の長財布を選びました!
SDC10041.jpg

中の柄もカワイイの。
SDC10042.jpg

ありがとう。大事に使います。

その後、外食するはずが、目的の店が閉まっていたので、
お寿司とワインとケーキを買って家で食べることに。
このケーキ。アレルゲンが使われていないケーキなので、卵なし!
息子も一緒に美味しく楽しく、ケーキを食べました。

子供たちからは、手作りカードのプレゼント。
ケーキの部分は娘が、ロウソクは息子が描いた、二人で作ってくれたカードです。
ジーン。感動。
SDC10040.jpg

34歳。みんなの気持ちを大切に、過ごしていきたいと思います。

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2008'11.13 (Thu)


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11/12(水)子供の誘拐対策

アメリカ在住の「かたこさん」のブログ「砂漠が美しいのはどこかに井戸をかくしてるからだよ。」で子供の誘拐対策について書かれていました。
とても興味深く、勉強になる内容だったので、ここで紹介させてもらいます。

子供が「ルール」を破ってもよい時 〜誘拐対策〜》 ←元の記事はここをクリックしてくださいね

(以下、記事の抜粋 ほぼ全コピーですね)

***************************************

(誘拐された)子供たちの心の中は 彼らにしかわからない、
「逃げられたはずだ」と彼らを責めるのは絶対にしてはならない。




◎親として 子供を危険から遠ざけるためにしておくべきこと。

「変な人、知らない人、危険な人」という言葉を使わない。 
例:「知らない 変な人には ついていかないんですよ。」 (これは 不十分。)
犯人は 子供にとっては 普通の害のない人に見えることが多いので 上手くのせられてついて行ってしまう。 


怖がらない! 賢くなれ!
子供が怖がっていると、犯人の思うツボ。 それからの子供の行動を予想しやすくしてしまう。 怖がるんじゃなくて、賢くなる! そう、教える。 そうすると、犯人は子供の行動を予想しにくくなる。


危ないことを察知できるように 訓練する。
子供たちに、人を見るのではなく、行動を見るようにさせる。 
例: 車が走っていてその中の人が子供に手を振りそのまま走っていくのはOK. でも 車が止まり、人が子供に寄ってくるのは ダメ。

車が 子供に近寄ってきてあとをつけてくる場合、直ちに 車の進行方向とは 逆方向に歩くようにすること。 そうすると、車は 子供の後を つけにくい。


危険にあっている時は ルールが変わる!!!
普段は 親に「してはいけない」といわれているルール。 これが変わる。 危険な状態にあるときは、このルールを破ること!! 普段は、「お店で品物には触ってはいけない」と子供に教えていると思うが、危険にさらされている時は、お店の品物を落としてもいいし(高価なものほど 周りの人の注意を引ける)、人を蹴っても、大声をだして騒いでもいい。

☆ これらは、普段から 親がロールプレイをして、子供に練習させておく必要がある。 
ルールが変わった時は、大人に言い返してもいいし、蹴っても殴ってもいいし、お漏らしもしていい、椅子を投げても、棚の上のものを ごっそりおとしても、、、。 

子供にパスポートを作っておく。(海外在住の人は当てはまりませんが)
子供がパスポートを持っていると、犯人に とって子供に新しいパスポートを作るのに時間が掛かり都合が悪い。 

1年に1度でなく 何度も 危険なことについて 話を子供とすること。
 

**為になる追加情報***

☆ 子供の通学路をチェックすること。 誘拐犯は顔見知りのことが多い。

☆ いつも親に居場所を伝えさせるように。

☆ GPSは、誘拐時 役に立たないことが多い。 犯人は機械に通じていることが多い。  
その代わりに 「IDブレスレット」を作るとよい。 
そこに、REWARD(報酬金あり)と書いて、電話場号を 明記すること。子供には、危険にあったときは、それをはずして 道に落としておくように言う。 
報酬金つきのブレスレットを拾った人は 電話をする確率が高く、そこから警察が動きやすい。


☆警察には、「危険にあったらこうするんだよ」と子供に教えた方法を連絡する。 そうすると捜査がしやすくなる。



***************************************
以上。かたこさんの記事より


「誘拐」という不安と恐怖は、子を持つ親として当然頭の中にあるんですが、

じゃぁ、具体的にどういう対策をとるか?

と言われると、アイデアは出てこない。
ただ子供たちに「知らない人について行ったらダメ」ということと、
「世の中には、悪い人もいるんだ」という話をして、多少の警戒心を持たせるだけでした。

でも、それだけじゃ不十分だと、この記事で思い知らされました。
子供だからこそ、より具体的にどうしたらいいか、を話さないと、
緊急事態に動けるはずもありません。


今回、この記事を偶然にも読むことが出来て、本当にラッキーでした。
これを機に、改めて子供たちと話をしようと思います。

この記事を書いたかたこさん。
この記事の紹介を快諾していただいて、ありがとうございました。


悲しい思いをする子供たちが一人でも少なくなるよう、
そして、誘拐されてしまった子供たちが一日も早く見つけ出されることを祈ります。

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