海外武者修行−よめ日記−カナダ・モントリオールでの日々
2006年、春。カナダ、モントリオールでの生活が始まりました。初めての海外生活!だんなのこと、2人の子供のこと、日本への思い・・・。日ごろ思うことを、ぼちぼち書いていきます。
2008'11.02 (Sun)
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11/1(土)昨日はハロウィーンでした。
欧米では大イベントの一つ。ハロウィーン♪
日本でもだいぶ浸透してきているようですが、やはり本場は違います。
子供もやる気だけど、大人もすごいです。
お菓子をもらいにくる子供たちの為に、すんごい量のお菓子を準備しています。
そしてもちろん家の飾り付けも。
我が家はマンションなので、お菓子をもらいにくる子供もいないし、
特に部屋に飾りつけることもしませんでした。手抜き野郎です。
子供たちもハロウィーンに大興奮!
6時すぎに仮装して、いざ、お菓子をもらいに出発!!
いっぱいおかしをもらえるので大きな紙袋を持ってます。息子も持ってるけど、みえないね。
ちなみに、娘はプリンセス。息子はティガーに仮装してます。

みんな上手にカボチャをくりぬいて、ジャック・オ・ランタンを作って飾ってます。

「trick or treat!!(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)」と言って、大人からお菓子をもらいます。

息子のクラスメイトと偶然会いました。彼はスパイダーマンの仮装だったかな?

1時間くらい近所を回って、さすがにお菓子が重くなり「もう帰る〜」と子供たち。
家に帰って、さっそく袋をあけ、戦利品を眺めて堪能してます。

子供たちは一つだけお菓子を食べて、歯を磨いて寝ました。
近所を回るだけの私たちはいいけど、
準備する家は300個とかお菓子を準備するらしいので、
本当に大変だろうなと思います。ありがとうございます。
おかげで、しばらくお菓子を買わなくてすむので、私も大助りです♪
日本でもだいぶ浸透してきているようですが、やはり本場は違います。
子供もやる気だけど、大人もすごいです。
お菓子をもらいにくる子供たちの為に、すんごい量のお菓子を準備しています。
そしてもちろん家の飾り付けも。
我が家はマンションなので、お菓子をもらいにくる子供もいないし、
特に部屋に飾りつけることもしませんでした。手抜き野郎です。
子供たちもハロウィーンに大興奮!
6時すぎに仮装して、いざ、お菓子をもらいに出発!!
いっぱいおかしをもらえるので大きな紙袋を持ってます。息子も持ってるけど、みえないね。
ちなみに、娘はプリンセス。息子はティガーに仮装してます。

みんな上手にカボチャをくりぬいて、ジャック・オ・ランタンを作って飾ってます。

「trick or treat!!(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)」と言って、大人からお菓子をもらいます。

息子のクラスメイトと偶然会いました。彼はスパイダーマンの仮装だったかな?

1時間くらい近所を回って、さすがにお菓子が重くなり「もう帰る〜」と子供たち。
家に帰って、さっそく袋をあけ、戦利品を眺めて堪能してます。

子供たちは一つだけお菓子を食べて、歯を磨いて寝ました。
近所を回るだけの私たちはいいけど、
準備する家は300個とかお菓子を準備するらしいので、
本当に大変だろうなと思います。ありがとうございます。
おかげで、しばらくお菓子を買わなくてすむので、私も大助りです♪
2008'10.28 (Tue)
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10/27(月)近所の森で虫を獲る
2008'10.19 (Sun)
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10/18(土)茶化すお年頃の息子
ただいま4歳の息子。
最近目立つのが「茶化す」ところ。
何かをちょっと注意したら、
「だってぇ、ポンポンなんだもん」と、意味のわからないことを言ってその場をごまかす。
こっちがかなり本気で怒るまで、彼の「茶化し」は続く。
これは、注意されたり怒られたり、自分の気に入らないことを言われたことからの、
息子の「逃げ」であることはわかってます。
息子の「逃げ」は茶化すことだけではありません。
嘘もつくし、言い訳もする。
例えば私が、明らかに息子がした落書きをみつけて息子に
「これ、誰がしたの?」と聞くと、息子はヤバいという顔をして
「知らない。僕じゃない」と、言います。
これは「怒られたくない!」という気持ちから嘘が出ていると思うんだけど、
嘘をついているということに私は腹が立ってしまい、つい強い口調で色々言ってしまう。
彼が嘘をつく度に、「嘘をつくことは、(落書きをすることより)悪いことだ」と言う話をするんだけど、
多分、息子は理解しきれていない雰囲気。
なので最近は「嘘はダメ」と思わせるために「嘘をつくと閻魔さまが舌を抜きにくるよ」と脅してます。
そのせいか、嘘はつかなくなってきたかもしれないけど、言い訳が増えてきた。
「だって、○○だったから」
どう話をしても、注意しても、
「だって、○○だったから」という返事。
どうしても自分の間違いを認めない。
私が「次、間違わなかったらいいんだよ。気をつければいいんだよ」といっても
「だって・・・」と言う息子。
そして最近特に多いのが、「茶化し」。
もう少し大きくなれば、もう少しいろんな事が理解出きるようになって、息子は変わるかもしれない。
でも、原因は彼の「成長」だけなのかどうかが、少し気になる。
◎怒られることへの恐怖。
もしこれが原因なら、私と息子の信頼関係がちゃんと出来ていないってことかなぁ?私の叱り方が良くないのかなぁ?とか考えちゃう。
◎怒られるようなことをしてしまう自分を認めたくない。
これは、そのままの自分を受け入れられない、ってことかな?
プライドが高いのか、もしくは自分に自信が無いことの裏返し?とか考える。
◎上の両方
これ、最悪。でもあり得るわけで。
◎上、以外。
思いつかないけど、そうなら困る。気づいてあげられないのは、彼も私も辛い。
ここまで書いて、一番有力なのは「自分に自身が無い」ってことかもなぁ、と思った。
息子はお姉ちゃんより当然年下だから、お姉ちゃんのように上手くできないことがほとんど。
何かを作るとき、上手くできない息子を見て、お姉ちゃんは「貸して。やってあげるよ」とよく言ってる。
息子は「自分でやる!」って言うんだけど、娘も子供だし、優しさ半分、出来る自分を見せたい気持ち半分で「ちょっと貸して!!」と無理強いをする。
すると息子はお姉ちゃんに渡す。「ホラ、できた〜」と嬉しそうな娘。微妙な息子。
そんな光景をよく見る気がする。
そしてそれは、私と息子のあいだにもよくある光景。
不器用で時間のかかる息子。それに付き合えない私。
私がやってしまうか、もう息子のしたいように放っておいてしまうか。
最後までつきあって、息子が出来た喜びを分かち合う、ってことが少ないような気がする。
そんな日々の中、彼は自分に自信を持てなくなってしまっているのかもしれない。
うーん。最初は息子の茶化し具合に腹が立ってこのブログを書き始めたんだけど、
私が考えなきゃいけない部分もあるような気がしてきた。
深刻になる必要は無いと思うけど、気をつけた方がいいと思うな、これは。
よし、気をつけよう。
数年後、私の思い過ごしなだけで、「あんな時期もあったねー」と笑えたらいいな。
最近目立つのが「茶化す」ところ。
何かをちょっと注意したら、
「だってぇ、ポンポンなんだもん」と、意味のわからないことを言ってその場をごまかす。
こっちがかなり本気で怒るまで、彼の「茶化し」は続く。
これは、注意されたり怒られたり、自分の気に入らないことを言われたことからの、
息子の「逃げ」であることはわかってます。
息子の「逃げ」は茶化すことだけではありません。
嘘もつくし、言い訳もする。
例えば私が、明らかに息子がした落書きをみつけて息子に
「これ、誰がしたの?」と聞くと、息子はヤバいという顔をして
「知らない。僕じゃない」と、言います。
これは「怒られたくない!」という気持ちから嘘が出ていると思うんだけど、
嘘をついているということに私は腹が立ってしまい、つい強い口調で色々言ってしまう。
彼が嘘をつく度に、「嘘をつくことは、(落書きをすることより)悪いことだ」と言う話をするんだけど、
多分、息子は理解しきれていない雰囲気。
なので最近は「嘘はダメ」と思わせるために「嘘をつくと閻魔さまが舌を抜きにくるよ」と脅してます。
そのせいか、嘘はつかなくなってきたかもしれないけど、言い訳が増えてきた。
「だって、○○だったから」
どう話をしても、注意しても、
「だって、○○だったから」という返事。
どうしても自分の間違いを認めない。
私が「次、間違わなかったらいいんだよ。気をつければいいんだよ」といっても
「だって・・・」と言う息子。
そして最近特に多いのが、「茶化し」。
もう少し大きくなれば、もう少しいろんな事が理解出きるようになって、息子は変わるかもしれない。
でも、原因は彼の「成長」だけなのかどうかが、少し気になる。
◎怒られることへの恐怖。
もしこれが原因なら、私と息子の信頼関係がちゃんと出来ていないってことかなぁ?私の叱り方が良くないのかなぁ?とか考えちゃう。
◎怒られるようなことをしてしまう自分を認めたくない。
これは、そのままの自分を受け入れられない、ってことかな?
プライドが高いのか、もしくは自分に自信が無いことの裏返し?とか考える。
◎上の両方
これ、最悪。でもあり得るわけで。
◎上、以外。
思いつかないけど、そうなら困る。気づいてあげられないのは、彼も私も辛い。
ここまで書いて、一番有力なのは「自分に自身が無い」ってことかもなぁ、と思った。
息子はお姉ちゃんより当然年下だから、お姉ちゃんのように上手くできないことがほとんど。
何かを作るとき、上手くできない息子を見て、お姉ちゃんは「貸して。やってあげるよ」とよく言ってる。
息子は「自分でやる!」って言うんだけど、娘も子供だし、優しさ半分、出来る自分を見せたい気持ち半分で「ちょっと貸して!!」と無理強いをする。
すると息子はお姉ちゃんに渡す。「ホラ、できた〜」と嬉しそうな娘。微妙な息子。
そんな光景をよく見る気がする。
そしてそれは、私と息子のあいだにもよくある光景。
不器用で時間のかかる息子。それに付き合えない私。
私がやってしまうか、もう息子のしたいように放っておいてしまうか。
最後までつきあって、息子が出来た喜びを分かち合う、ってことが少ないような気がする。
そんな日々の中、彼は自分に自信を持てなくなってしまっているのかもしれない。
うーん。最初は息子の茶化し具合に腹が立ってこのブログを書き始めたんだけど、
私が考えなきゃいけない部分もあるような気がしてきた。
深刻になる必要は無いと思うけど、気をつけた方がいいと思うな、これは。
よし、気をつけよう。
数年後、私の思い過ごしなだけで、「あんな時期もあったねー」と笑えたらいいな。











