海外武者修行−よめ日記−カナダ・モントリオールでの日々
2006年、春。カナダ、モントリオールでの生活が始まりました。初めての海外生活!だんなのこと、2人の子供のこと、日本への思い・・・。日ごろ思うことを、ぼちぼち書いていきます。
2008'06.05 (Thu)
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6/4(水) ”sick”の意味は”病気”じゃないの?
長文になってしまいました。
今朝、息子をデイケアに連れていくのが遅れそうだったので、ロレイン(デイケアの先生)に連絡を。
私「今から家を出るから、ちょっと遅れます」
ロレイン「わかりました。そういえば、○○(息子の名前)、昨日咳してたけど、大丈夫?」
私「少し喉がすっきりしない感じだけど、大丈夫です」
ロレイン「咳がなくても、喉がすっきりしないのは”sick”よ。"sick”なら連れてこないで欲しい」
私「少し喉がすっきりしないだけで、”sick”ではない。熱もないし、元気」
それからしばらく、なぜ連れてきてほしくないかの説明が続いた・・・。
簡単に言うと、
とにかく、他の子供たちに伝染してほしくない、自分も伝染りたくない。
しかも、近く足の手術を予定している子供がいるから、その子に伝染ったら大変な事になる。(最重要ポイント!)
すこしでも、喉の調子が悪かったり、咳をするようなら来ないでほしい。
この説明を聞いてるとき、なかなか納得できなかった単語が”sick”。
ロレインが”sick”"sick"という度、私は息子は”病気”じゃないのに。と思ってた。
ロレインと話をしている途中で思い出したんだけど、
以前、娘が学校で大泣きしたことがあった。
先生がどう慰めても、何をしても、まったく泣き止まなくて、うちに電話がかかってきました。
「娘さんが”sick”です」と。
つまり、「sick=病気」じゃないのね。
日本語の意味する「病気」は、熱が出てたり、結構シリアスな状態をさすと思う。
例えば咳が出てる場合、「病気ってほどじゃないよ。咳が出るだけ」と説明することが多いと思う。
でも、”sick”っていうのはきっと「普通じゃない状態。100%の健康ではない状態」をさすんだね。
それに気づいて、少し納得した私。
手術を控えている子供がいるところに、無理して”sick”の息子を行かせる理由もないし、私も働いてるわけじゃないから、結局、デイケアを休ませました。
「喉がイガイガして、咳が出るから(出てないけど)、今日はデイケア無しね」というと、
デイケアが好きじゃない息子は嬉しそう♪
それから、何度も「咳」をしては
「まだ、咳が出るから行けないね〜」を連呼してました。
今日の出来事で、ニューヨーク在住のhikarukoさんが残してくれたコメントを思い出した。
(この息子のデイケアの先生が病気を嫌がっているという記事
「4/4(金)こんなことにイラッとくる私は小さいですか?」へのコメント)
>たしかに 学校の先生は風邪をひいた生徒はいやがるよね。咳をしていたりすると、その子を休ませたいみたい。 親としては、咳だけであとは何も問題がないんだから 学校に行かせたいんだけど... 子供は先生がいやがるから、って言うの。
子供の病気に対する学校側の考え方が、日本と違うなって思う。
日本だと、「子供は病気になるものだ」っていうのが底辺にある気がする。
風邪をひいて、鼻水たらしたり、咳をする子供が学校にくることは、当たり前というか、
なんら、特別な風景じゃないと思う。
冬に風邪をひく、季節の変わり目に風邪をひく→よくあること
もちろん、気をつけなければならないことだけどね。
息子のデイケアの先生と接してると、”sick”に対してすごく神経質なんだなぁと感じてます。
まさに文化の違いです。(たぶん)
今朝、息子をデイケアに連れていくのが遅れそうだったので、ロレイン(デイケアの先生)に連絡を。
私「今から家を出るから、ちょっと遅れます」
ロレイン「わかりました。そういえば、○○(息子の名前)、昨日咳してたけど、大丈夫?」
私「少し喉がすっきりしない感じだけど、大丈夫です」
ロレイン「咳がなくても、喉がすっきりしないのは”sick”よ。"sick”なら連れてこないで欲しい」
私「少し喉がすっきりしないだけで、”sick”ではない。熱もないし、元気」
それからしばらく、なぜ連れてきてほしくないかの説明が続いた・・・。
簡単に言うと、
とにかく、他の子供たちに伝染してほしくない、自分も伝染りたくない。
しかも、近く足の手術を予定している子供がいるから、その子に伝染ったら大変な事になる。(最重要ポイント!)
すこしでも、喉の調子が悪かったり、咳をするようなら来ないでほしい。
この説明を聞いてるとき、なかなか納得できなかった単語が”sick”。
ロレインが”sick”"sick"という度、私は息子は”病気”じゃないのに。と思ってた。
ロレインと話をしている途中で思い出したんだけど、
以前、娘が学校で大泣きしたことがあった。
先生がどう慰めても、何をしても、まったく泣き止まなくて、うちに電話がかかってきました。
「娘さんが”sick”です」と。
つまり、「sick=病気」じゃないのね。
日本語の意味する「病気」は、熱が出てたり、結構シリアスな状態をさすと思う。
例えば咳が出てる場合、「病気ってほどじゃないよ。咳が出るだけ」と説明することが多いと思う。
でも、”sick”っていうのはきっと「普通じゃない状態。100%の健康ではない状態」をさすんだね。
それに気づいて、少し納得した私。
手術を控えている子供がいるところに、無理して”sick”の息子を行かせる理由もないし、私も働いてるわけじゃないから、結局、デイケアを休ませました。
「喉がイガイガして、咳が出るから(出てないけど)、今日はデイケア無しね」というと、
デイケアが好きじゃない息子は嬉しそう♪
それから、何度も「咳」をしては
「まだ、咳が出るから行けないね〜」を連呼してました。
今日の出来事で、ニューヨーク在住のhikarukoさんが残してくれたコメントを思い出した。
(この息子のデイケアの先生が病気を嫌がっているという記事
「4/4(金)こんなことにイラッとくる私は小さいですか?」へのコメント)
>たしかに 学校の先生は風邪をひいた生徒はいやがるよね。咳をしていたりすると、その子を休ませたいみたい。 親としては、咳だけであとは何も問題がないんだから 学校に行かせたいんだけど... 子供は先生がいやがるから、って言うの。
子供の病気に対する学校側の考え方が、日本と違うなって思う。
日本だと、「子供は病気になるものだ」っていうのが底辺にある気がする。
風邪をひいて、鼻水たらしたり、咳をする子供が学校にくることは、当たり前というか、
なんら、特別な風景じゃないと思う。
冬に風邪をひく、季節の変わり目に風邪をひく→よくあること
もちろん、気をつけなければならないことだけどね。
息子のデイケアの先生と接してると、”sick”に対してすごく神経質なんだなぁと感じてます。
まさに文化の違いです。(たぶん)
へぇ〜、そんな感じで来ないでって言われちゃうんだ!
ホームデイケア(だよね?)だと、やってる人の「こうしてほしい」ていう意見が通るから、なんだか納得いかないこともあるのかもねぇ。
我が家の通ってるデイケア(と、あとティンデールのベビーシッティングもそうだと思うけど)は、熱がなければたぶん連れて行って大丈夫だと思う。あと思いっきり見た目からして、体調悪そう、とか、下痢が止まらない、とか、だったら連れて行けないかも。
そういうちゃんとしたガイドラインを説明してくれたら納得がいきやすいのにね。
でもこっちで思うのは、結構、デイケアとかプレイグループに、風邪引き・鼻水の子どもとか結構いるよ〜。なんだか、風邪はうつしたりうつされたり、お互い様、って思ってた。
ホームデイケア(だよね?)だと、やってる人の「こうしてほしい」ていう意見が通るから、なんだか納得いかないこともあるのかもねぇ。
我が家の通ってるデイケア(と、あとティンデールのベビーシッティングもそうだと思うけど)は、熱がなければたぶん連れて行って大丈夫だと思う。あと思いっきり見た目からして、体調悪そう、とか、下痢が止まらない、とか、だったら連れて行けないかも。
そういうちゃんとしたガイドラインを説明してくれたら納得がいきやすいのにね。
でもこっちで思うのは、結構、デイケアとかプレイグループに、風邪引き・鼻水の子どもとか結構いるよ〜。なんだか、風邪はうつしたりうつされたり、お互い様、って思ってた。
このちん | 2008年06月05日(木) 04:52 | URL | コメント編集
咳は特にいやがられるみたいですよね。
朝はなんともなくても、途中でちょっと具合が悪くなってナースルームに行くと もうすぐ電話がかかってきて、Pick upに来てください。になってしまう。
仕事をもってるお母さんとかはホント大変。
学校側も子供に何かあったら困るから(特にこちらは訴訟とか、多いし)責任を負いたくないんでしょうかねー?
朝はなんともなくても、途中でちょっと具合が悪くなってナースルームに行くと もうすぐ電話がかかってきて、Pick upに来てください。になってしまう。
仕事をもってるお母さんとかはホント大変。
学校側も子供に何かあったら困るから(特にこちらは訴訟とか、多いし)責任を負いたくないんでしょうかねー?
このちん
「あそこのホームデイケアは次から次に子供が病気になる」っていう噂がたったら困るだろうから、結構、神経質になっているのかもしれない。
でも、これがモントリオールの常識じゃなくてよかったよ。子供の風邪はうつし、うつされるもんだよね。(このちんのコメントを読んで、ちょっと元気付けられた私)
まぁ、この先生との付き合いも、あと3ヶ月くらいなので(9月からプレ幼稚園に行きます)、ぼちぼちやっていきます。
hikarukoさん
仕事を持っているお母さんは、本当に大変ですね。訴訟とかが関わってくると、学校側も慎重にならざるを得ないのはわかりますが、なんだか難しいなぁ。
子供は病気になるものですから、家族や周りの協力は必要ですね。
「あそこのホームデイケアは次から次に子供が病気になる」っていう噂がたったら困るだろうから、結構、神経質になっているのかもしれない。
でも、これがモントリオールの常識じゃなくてよかったよ。子供の風邪はうつし、うつされるもんだよね。(このちんのコメントを読んで、ちょっと元気付けられた私)
まぁ、この先生との付き合いも、あと3ヶ月くらいなので(9月からプレ幼稚園に行きます)、ぼちぼちやっていきます。
hikarukoさん
仕事を持っているお母さんは、本当に大変ですね。訴訟とかが関わってくると、学校側も慎重にならざるを得ないのはわかりますが、なんだか難しいなぁ。
子供は病気になるものですから、家族や周りの協力は必要ですね。
まりよめ | 2008年06月05日(木) 23:21 | URL | コメント編集
まりよめさん、はじめまして。
姉がモントリオールに居るので、何となくブログを読ませてもらってます!
寿司職人の仕事されてるんじゃなかったんですか?
旦那さんがブログに書かれてたので、すっかり働いてるのかと思ってました。
姉がモントリオールに居るので、何となくブログを読ませてもらってます!
寿司職人の仕事されてるんじゃなかったんですか?
旦那さんがブログに書かれてたので、すっかり働いてるのかと思ってました。
千葉っ子 | 2008年06月05日(木) 23:33 | URL | コメント編集
千葉っ子さん
はじめまして!コメントありがとうございます。
寿司職人(といっても、巻き寿司を巻く仕事ですが)は、いろいろあってやめてしまいました。良い職場だったんですけどね。
お姉さんはワーホリですか?移民されてるのかな?もしかして、もう会ったことがあるかもしれませんね。
また、遊びに来てくださいね〜 ^-^
はじめまして!コメントありがとうございます。
寿司職人(といっても、巻き寿司を巻く仕事ですが)は、いろいろあってやめてしまいました。良い職場だったんですけどね。
お姉さんはワーホリですか?移民されてるのかな?もしかして、もう会ったことがあるかもしれませんね。
また、遊びに来てくださいね〜 ^-^
まりよめ | 2008年06月06日(金) 01:35 | URL | コメント編集
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